独立系FP家を買うシリーズ⑧~ローン審査と家作り途中経過~

ご覧いただきありがとうございます。

独立系FP家を買うシリーズ第8弾として、今回は「住宅ローン審査の結果と家づくりの途中経過」についてお話しします。一生に一回の買い物であり、まして注文住宅となると、なかなか決断が難しく、、、そんな状況をまとめていきます。

目次

住宅ローン審査について

前回記事で住宅ローンについて書きました。※以下参照

最終的にはイオン銀行で審査が通りました。適用される金利は3月時点では変動金利1.08%です。

ただし、最終的な金利は融資実行時点(11月頃)となるので、日銀の政策金利動向によっては、上下します。

上記関連記事でも触れたように、私の場合は、「親族経営であること」「土地の担保価値が低いこと」もあり最優遇金利とはならなかったと考えています。

家づくりの途中経過

間取りはほぼ決まりましたが、浄化槽の配置に課題があり、調整が必要な状況です。

浄化槽を家の裏に持って来ると、家とガレージが近接してしまうため、採光が難しくなります。

各部屋のサイズや収納については大枠が決まり、最終的な詳細を詰めている段階です。明日の打ち合わせではクロス(壁紙)、天井、床のデザインについても進める予定です。

家づくりにおいては、自分たちのこだわりポイントを重視しつつも、土地の制約や建築基準を考慮しなければならず、一筋縄ではいかないことも多いです。

今後のスケジュール

現時点では、

  • 10月末に上棟
  • 2026年1月〜2月頃に引き渡し を予定しています。

但し、下図の配置もいいかなと思っているので、まだまだかかるかもしれません…

一条公務店の宿泊体験に行ってきました!

先々週、一条公務店の宿泊体験をしました。一条工務店では、契約の有無にかかわらずモデルハウスに宿泊でき、1人あたり3,000円の食事補助が一条工務店から受けられます。我が家は3人家族のため、合計9,000円分の補助があったので外食ではなく、近くのスーパーでちょっといいステーキを買って焼いて食べました。(換気やキッチンの使い心地をみたかった)

今回泊まったのは竣工したばかりの平屋でキッチンのサイズや各居室のサイズも我が家と近かったので、非常に有意義でした。図面上では分かりづらいキッチンのサイズ感などが、実際の生活を通じてイメージしやすくなり、間取り作成に大いに役立ちました。各社このようなサービスがある場合には積極的に活用しましょう

まとめ 家づくりを考えている方へ

これから家を建てる方は、事前に「家でどのように過ごしたいか」「譲れないポイントは何か」を明確にしておくことが重要です。可能であれば宿泊体験を活用し、実際の生活をイメージすることをおすすめします。

家づくりも大詰めに差し掛かってきました。最終的な間取りが確定したら、またご報告しますのでお楽しみに!

弊社は不動産に関するサポートもしております。ただしあくまでもFP(ファイナンシャルプランナー)であり、家づくりの専門家ではありません。家づくりに関するご相談がある方には、家作りのアドバイザーなどをご紹介できますので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。

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