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7月のNISA買い付け状況についてまとめていきます。おかげさまで新規個別相談も連日お申し込みいただき、ライフプランへの関心や資産運用への関心が徐々に高まっていることを身をもって感じています。
まだ資産運用に踏み出せていない方はぜひ、本記事を参考にはじめの一歩を踏み出してみませんか?
目次
NISA戦略 積立と保有商品の評価損益・評価損益率について

NISAでは先進国株式を中心に運用をしていますので、評価損益が42.28%になっていますが、これは少し怖い数値です。NISA以外で分散投資ポートフォオ組んでいるので、家計全体のバランスはより保守的ですが、多くの方がオルカン、S&P500一択だと似たような状況なのではないでしょうか?
新NISA戦略 ポートフォリオ運用

家計全体のモデルポートフォリオは、変わらずこのバランスで進めています。実際は株式の値動きが激しく若干債券の比率が下がっているのが気になるので、今後債券の比率を再度高めていく予定です。

2026年のNISAの利用状況は上記の通りです。毎月30万円でNISA枠360万円埋めることも大切ですが、無理せずに、生活防衛費、目的資金はしっかりと切り分けて、無理のない範囲で、自分のペースで続けていきましょう。
まとめ まとまった資金が出る時期だからこそ、確実なライフプランを
7月・8月の夏季賞与(ボーナス)の使い道として、今すぐ使う予定のない資金があるのであれば、将来を見据えた資産運用に回すことを検討してみてはいかがでしょうか。
投資や運用は、早く始めるほど時間を味方に付けることができます。とはいえ、無理な投資は禁物です。「今の生活」を大切にしつつ、将来に備える最適なポートフォリオやライフプランの構築をご提案いたします。
運用のファーストステップとして、まずはお気軽にご相談ください。


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