新NISA戦略①どこで口座開設を行うか

旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

今回は以前記事にもしましたが、NISAについて、本年2024年~制度が大きく変わりました。

新NISA概要については、ネット・YouTube・記事等で分かりやすくまとめているものが

たくさんありますので、今回は私自身がどのような戦略で積立投資を行っていくかについていくつかの

記事に分けてご紹介いたします。

目次

新NISA投資戦略①どこで口座開設を行うか

私自身は、つみたてNISA時代に楽天証券にて口座開設をしており、他の金融機関やネット証券にも、変更は可能で、

私自身のお客様の多くは、SBI証券で開設される方も多いため、SBI証券も検討しましたが、

使い勝手や検索のしやすさ等楽天証券で困ることはなかったため、楽天証券で引き続き新NISAをやっていきます

ネット環境があり、自分でしっかりコントロールできる方は、ネット証券で問題ないと思います。

なぜ私達がネット証券を勧めるか、それは、金融機関等で口座開設をし、サポートを受ける場合には、

「手数料」がかかります。手数料は様々なシーンで細かくかかってくるため、知らず知らずのうちに手数料が取られ

当初の期待している運用成果・リターンを得られない可能性があるからです。

年間5%の利回りを期待して資産運用を開始しても、手数料が3%かかると実質は2%の利回りになってしまいます。

いまCMでAIによる自動資産運用ができるサービス・アプリが続々と開始紹介されています。

このようなサービスを利用して資産運用を開始する際には、必ず「手数料がいくらかかるのか」を確認しましょう。

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