新NISA戦略⑧積立設定の買い付け状況とチェックについて(3ヶ月目)

ご覧いただきありがとうございます。

NISAでの買い付けが3回目(3か月)を迎えましたので、毎月恒例の買い付け状況について報告致します。

何をいくら分積立しているのか、2ヶ月の状況は以下リンクよりぜひご覧ください。

目次

新NISA戦略⑧積立設定の買い付け状況について 

新NISAでの購入も3ヶ月に入りました。相変わらず新NISA戦略でお話しした設定は変更せずに予定通り以下で買い付けを実施しました。

購入できた口数で2月と3月を比較すると、市場が右肩に上がっている影響もあり3月は少なくなっています。

新NISA戦略⑧保有商品の評価損益と評価損益率について

3か月経過しましたが、評価損益、評価損益率をみても、プラスで推移しています。まだ短いスパンですので、いいか悪いかは判断はできません。プラスでもマイナスでも動じることなく淡々と積立を続けて行きましょう。

ここで少し解説ですが、一般的に株式より債権のほうが値動きが少なく、堅く推移する傾向にあると言われています。以下の評価損益を見ても債権の評価損益率が株式の評価損益率と比較して低いことがお分かりいただけると思います。

また株式の全米インデックスファンド・先進国インデックスファンド・S&P500・オルカンが概ね同じ評価損益率になっています。これは銘柄名こそ違えど、商品の中身が非常に似ているために似たような評価損益率になっています。

りリスクを下げるために分散をするのであれば、新興国株式・新興国債券・リートを組み込む必要があるでしょう。

新NISA戦略⑧市場状況とチェック頻度について

日経平均株価が一時4万円を突破しましたが、3月6日からは下落局面に入り、続落しています。

投資を始めたばかりの方で日経平均と連動するインデックスファンドを持っている方はこの短期間で株式市場というものをリアルに感じることができたのではないでしょうか。また近く日本銀行の金融政策決定会合や来週開かれる連邦公開市場委員会次第では、市場が更に上げ下げする可能性があります。

ですが!!!!!

何度も言いますが、投資の基本は「長期」です。様々な外的要因により市場の上げ下げがあるのは当たり前です。いまは良くても保有している商品の評価損益が大きくマイナスになることも可能性としては全然あり得ますし、逆に今がどん底でも徐々に回復し将来プラスになることも大いにあり得ます。

自分でコントロールできない要因については気にせず、「自分でコントロールできること=どんな状況であろうと毎月決めた積立を継続すること」を引き続き頑張りましょう!

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